手のひらのお塩

 

日本では古くから、塩には浄化作用があると考えられてます。

 

神棚に塩を備えるのも、

玄関に盛り塩を置くのも、

邪気を寄せ付けないようにして、周囲を清らかな状態に保つため。

 

力士が土俵に塩を撒くのも

葬儀から返ってきた家人を塩で清めるのも、

邪気を払い災いが入らないようにするため。

 

また塩は殺菌・防腐の作用があるため、

梅干し、味噌といった保存食にも用いられてきました。

 

塩は日本人にとって、料理をつくるための大切な調味料であると同時に、

 

目には見えない邪気を遠ざける為の道具、

災いを寄せ付けないようにする浄化の象徴。

 

「病は気から」というように、

 

邪気が体に入り込み

「気」の巡りが悪くなることによって体調は崩れるのです。

 

体の入り込んだ邪気を早いうちに払ってしまえば、

体内の「気」は影響を受けずに体調も崩れないのです。

 

人には免疫力があります。

 

塩をなめ体内を浄化することで、

体内の「気」に暗示がかかり、免疫力の働きが高まればある程度は体調は崩れないでしょう。

 

「風邪」は文字通り、風に吹かれ、空中を舞う「邪気」

風邪の流行シーズンには人混みに行くだけで感染してしまいそうですが、

 

そんな時には帰宅後 

きれいに手洗いをしてから「塩とミネラル」を用意し、舌に少量の塩をのせ

コップに注いだミネラルウォーターで身体に流し入れましょう。

コップに入った水

 

そのときに、ミネラルウォーターに

「風邪はひきません」

「邪気を追い払います」

と言葉で暗示をかければ、更に浄化の効果が上がりますよ。

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

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