眉の話

 

眉にはその人の人生の90%が表れています。

まったくお手入れをしていないぼさぼさ眉はもってのほか。

 

眉は、財産運と家族運を象徴しています。

 

しっかりとした濃さがある眉は、情けに厚く、親子の絆を大切にする人。

安定した財産に恵まれます。

しっかりした眉

 

まばらで乱れた眉を「疎散眉」と言います。

それは財産に浮き沈みのあるはげしい人生を表す相です。

お金が入っても一時のこと。大きく実をむすぶことはありません。

 

また、極端に下がった「八字眉」は人に利用される相を示します。

トラブルに巻き込まれたり、

人生の道をはすれてしまうような事態に陥ってしまうことを暗示しています。

 

家族の縁と経済的な安定は、
いつでも幸せの基本。

つまり薄すぎたり、短すぎる眉は、幸せを連れてこないということです。

 

前髪を上げて顔を見せる事は、

「第三の目」を出すことで、いい運気を呼び込むのです

 

しかし、眉はぼうぼう、眉間の産毛も処理されていないようでは逆効果。

かえって運気を下げてしまいます。

 

女性には、どんなに時間がなくても眉だけは描く。

眉を書かなければ外に出れない。

という人は多いと思いますが、

眉の手入れが幸せに繋がると思えば、それも納得ではないでしょうか?

 

でも、眉の形には流行りがあります。

 

今より少し前は、淡いブラウンの眉マスカラや眉を金色に染めたりしたり、

極端に色の薄い眉が流行りました。

マスカラ

 

眉を剃ったりつぶしてしまう女の子も沢山いました。

その頃の日本の経済は元気がなかったですよね。

 

就職も難しく、若い世代が物を欲しがらなくなったと言われる頃。

わざと幸せを背に向けるような眉を作っていたようです。

 

それから比べると、今は太い眉が流行り出しています。

でも太くなったとはいえ、バブルの頃のような、イケイケ眉ではないです。

 

そんなふうに、

眉の流行と景気は比例しています。

幸せになりたかったら、太い眉にしませんか?