睡眠

 

朝、心を整え、運気を上げた状態で一日をスタートできたら、

昼は一気に加速させ、夢にむかって前進する時間。

 

「夢は夜に見て、昼にかなえるもの」

 

どんな国の人にも、

どんな職業の人にも、

平等に与えられているプレゼント。

太陽や月の光と同じく、眠る時間もそうですよね。

睡眠というのは、スピリチュアルな観点から見ても、とても大事な行為です。

睡眠に関するとっておきの開運アドバイスをまとめてみました。

 

笑顔を作って眠りにつく

陰陽でいえば、

夜は陰で昼は陽。

 

光と闇

陰の時間は、思考を巡らせたり体を休めたりする時間であり、

陽の時間は、陰の時間に蓄えたエネルギーを稼働させ、頭で思考したことを実際に行動に移す時間です。

 

「将来こうなりたい」

「こんな自分でありたい」

 

という目標や理想、いわゆる「夢」は、頭のなかに思い描いているだけでは形にはなりません。

 

太陽の光が届く陽の時間に意識的に行動することによって、

夢は現実のものへと近づいていきます。

 

笑顔をつくって寝りにつく

笑顔で眠る

朝の目覚めが誕生の瞬間であれば、

夜の入眠は命を閉じる終焉の瞬間

 

入眠直前は、その日一日のいろいろな出来事が頭をよぎって、

心身のコンディションが乱れがちです。

 

疲れが溜まっているせいもあって

苦々しい気持ちに浸ってしまう事もあるでしょう。

 

しかし・・・

 

疲労や不の感情を引きずったまま眠ってしまえば、

さわやかな気分で翌日を迎える事ができません。

 

明日をよい一日にするには、

前日の夜にどのような状態で眠りにつくかが大切です。

 

翌日の目覚めを清々しいものにするためには、

心地良い入浴を合わせて心掛けたいのが、

口角を上げた状態で入眠すること。

 

たとえ楽しい気分でなくても、

うれしいことなどなくても、

 

口角をあげて、強制的に笑顔を作って眠る。

 

ふしぎな事に、つくった笑顔であっても、

人は笑顔をつくっている時に怒ることはできません。

 

下を向くと自然と気持ちが沈み、

上を向くと晴れ晴れするのと同じように、感情は体の動きに引っ張られます。

 

笑顔で寝れば寝ている間に気持ちが切り替わります。

翌朝にスッキリと明るい気分で起きることができます。

 

笑顔で眠りにつく事は

「終わり、まる」と一日に句点を付けるようなもの。

その日の心にきちんと片をつけ、翌日の準備を整えるということです。

 

嫌な夢をみたときは

”インナーチャイルド”という言葉を聞いたことがあると思います。

 

一言でいえばインナーチャイルドとは、

 

「感情の象徴」

 

インナーチャイルド

 

潜在意識であり、内なる子供です。

 

魂が「自分の絶対的な味方」だとしたら、
インナーチャイルドは、

自分の中の無邪気な自分であり「子供」で「自分にしか守れない存在」

 

なので、いつでも素直な目で物事を見通しています。

 

いずれにせよ、嫌な夢を見たら、チョット立ち止まって自分を癒す時間を使ったり、

冷静に状況を見つめ直したほうがいいでしょう。

 

目覚めでわかる吉凶判断

目が覚めた瞬間の気分、

 

たとえば

 

「すがすがしい」

「なんだか憂欝」

「さびしさを感じる」

 

など、いろいろな感じを受けるものです。

 

すがすがしい朝

 

それを判断する、そういう集中力を習慣にする。

 

不思議なことにこれを毎朝気にしていると、

あの世、それは先祖霊・守護霊・背後霊が霊示を与えてくれます。

 

さびしさを少しでも感じると、そんな状況がその日のうちに必ず大小かからわず実現します。

 

是非、霊示を大切にする気を持ってください。

 

マイナスを感じた朝は、その日は控えめに、そして用心を。

 

プラスを感じた日は活発に。

そして喜びなどが訪れてくる事を期待するのが良いでしょう。

 

また何も感じない時には、実にスムーズ、あるいは平穏な一日です。

 

枕元にメモ帳をおいて、目が覚めたら瞬間の気分と、

その日ほ出来事を刻明に記入しておくのが良いでしょう。

 

あの世とこの世の接点をこの方法によって発見して霊感術を磨くことが出来ます。

 

起きたあと布団を整えること

睡眠とは気の出し入れ

仕事や家事を終えて布団に入って横になる時間は、ホッとした気分になれます。

 

あなたが寝ている時に気持ちの良さを思いだしてみてください。

 

身体に沁みわたるようなあの感覚は、まさに太陽のエネルギーを受け入れている時なのです。

 

その日に受けた身体中の気をだして、新しい気を入れる。

 

私たちは寝ている間ずっと呼吸するかのように活発に気の出し入れをしています。

 

だから朝起きた時の布団の中には、身体から出た悪い気がたっぷり。

 

人はそれを整理整頓と言いますが、布団を整えて気を入れ直すと心得てみてください。

 

ベットであればたたむ必要はありませんが、せめて、乱れたシーツや掛け布団、

枕をきれいに整えるのはあたりまえの習慣にしたいものです。

 

ベッド

 

なるべく天気のいい日は、太陽の光に当ててみるようにしてみてください。

枕やシーツを干すだけでも太陽のエネルギーを十分にいただけます。

 

たまには枕の位置を変えてみる

私達は寝ている場所や枕の方位の影響もうけています。

枕

私は自分の気分を変えたいと気は、枕の向きや布団(ベット)の位置を変えるようにしています。

 

頭から取り入れる「気」を変えるのです。

 

目線がかわることで、ふだん気づかなかった部屋の汚れがみつかるように、

考え事だって違う角度から眺められるようになります。

 

まとめ

眠りに関する、開運・スピリチュアルアドバイスをまとめてみました。

眠りというのは、呼吸と同じく「気の入れ替え」。

穏やかな気持ちで布団に入り、微笑みをたたえて眠りにつく。

そして、目覚めは穏やかにそしてその時々の気分を記録する。

あなたを図るバロメーターにもなることでしょう。

もちろん、「眠りにつく」環境もとても大事です。

睡眠の質を良くする、日々をよりよく過ごすためのアドバイスでした。

個別のアドバイスについては、ぜひ鑑定にて鑑定師にご質問くださいね。