ハート形の風船

万物とつながるために、「心の岩戸を開きましょう」と自分に言い聞かせています。

これは一言でいえば、”オープンマインド”になるということです。

それは、偏見を持ったり、自分より恵まれた人を羨んだり敵視したりしない、

一切の邪念を捨て去ったクリアな状態で、相手をみるということです。

そして、「相手も自分も同じ存在から生まれた仲間。些細な幸せも分かち合いたい」という気持ちでいるということです。

こう思っていると、たとえようもなく心が充足します。

余計な嫉妬心や競争心がまったくなくなります。

本当に幸せに生きるためには、”何が必要で、なにが必要でないか”、徐々に見えてくるようになります

逆に「自分さえよければいい」と思っている人は、精神的に不安定になっていきます。

どこまでいってもどれだけいっても、どれだけの富みを得ても不安から逃れることはできません。

東北で大地震が起きた時、誰もが皆、見返りを求めず、一丸となって助け合いました。

まさに「神の戸」が開いて人々の心が開いたと感じたものです。

日本人は本来、こんなふうに助け合いが自然に出来る民族なのです。
心の岩戸を開くと、「自分は相手であり、相手は自分」だとわかるのです。