かえるのお医者さま

こんな相談をよく受けます。

人と知り合う機会は結構あるのですが、そこからどうしても深いおつきあいに発展しない

実は、こういう人には、ある共通点があります。

それは

「不幸自慢」が好きなこと。
子供時代の恵まれなかった話しに始まり
 
行きたい学校に行けなかった
 
就職がうまくいかなかった
 
恋人にこんなひどいことをされた
 
家族の折り合いが悪くて大変だった

などなど・・・・

聞かされる方は
「大変でしたね。頑張ったんですね」と最初のうちはねぎらいますが、

まるで、過去の不幸に酔っているかのように何度も繰り返されるうちに、辟易してきます。

それで、人は離れていくのです。

孤独な女性

自分の不幸話で、相手の心を曇らせていることに、気づきましょう。

自分に起きた不幸は、出来る限る自分の力で消化したいものです。
無関係な他人をネガティブな思い出に巻き込むのは、マナー違反です。

話しを聞いてくれる相手の優しさにつけ込んで、
ウサを晴らすようなマナー違反に、宇宙はとても厳しいのです。

宇宙

「宇宙」は相手の心を尊重しない人は罰をあたえることがあります。

その罰は、寂しさや孤独です。

「いい加減目を覚ましなさい。あなたは自分の不幸を吹聴して、人の心を疲れさせる事をやまない限り、罰はつづきます」ということなのです。

過去の不幸を思い出して口にすることは、
再びその不幸とつながる行為でもあります。

繰り返し話すほど、不幸のパイプが太くなるので要注意です。