霊感占いとは、ソウルリーディングともいい、その名の通り魂を読む力と言えます。

具体的には霊能者が守護神様の持つ情報をダウンロードし、お伝えする鑑定方法を指します。

霊視霊聴も、守護神様からの情報を視る、聴くという意味でほぼ同義です。

ただ、霊能者自身の目や耳を使うのではなく、霊能者は自身の守護霊とコンタクトをとり、相手の守護霊様の視えているもの、起こっていること霊能者自身におろしてもらうのです。

霊を媒介し、視たり聴いたりできるので、霊媒師ともいいますね。
これは感覚的なものなので、霊能者によって視え方、聴こえ方、感じ方は違うようです。

なぜこのようなことが可能になるのでしょうか?

それは、守護霊はあなたの一生を守る存在であり、過去や現在、未来まで、あらゆる情報を知っているからです。

誰しも守護霊に見守られています

あなたが恋愛や仕事、人間関係などの問題を抱えていたり壁に直面している時。

あなた自身にとっては闇の中で、何をしてもうまくいかない・・・不幸が連鎖しているように感じることもあるでしょう。

しかし全て視えている守護霊様に、今起きていることの意味や、過去のあなたの行動が、もしくは遠く前世との因果関係が今の状況をもたらしているのか?

そんな糸口さえ教えてもらえれば、不運としか感じられなかった事柄も、見方が変わってくるものです。

霊能者の役割は、守護霊様のメッセージを伝え、生き方のヒントに気づいてもらうことなのです。

本物の霊能者・霊感占い師とは

霊能者が本物かどうか、という点について。

例えば霊が見える、という人がいます。霊感が強いの、とか。
霊能者の能力と霊感の強さはちょっと違います。

霊能者になれるのは、徳の高い人です。

本物の霊能者は、必要な時に守護霊とコンタクトを取れますが、霊感が強くても魂の格が高くないと、勝手に情報が入ってきてしまう(悪いものが視えてしまうなど)といったことが起こります。

意図せずに霊が視えてしまうのは、たまたま波長が合ってしまったからであって、守護霊とのコミュニケーションが取れる霊能者の能力としては、役立たないでしょう。

むしろ、悪い情報を送ってくるかもしれませんので、注意が必要です。

霊能者を見分けるには

自分には視えないものを霊能者に視てもらうわけですから、その言葉が本当なのか、そもそも本当に視えているのか?
霊が視えていても、正しくコミュニケーションが取れているのか?

疑問に思われるかもしれません。

本物の霊能者は、徳の高い人だと書きました。
徳の高い人とは、

  • 幸せを感じている人。柔和な表情
  • 不平不満や他人の悪口を言わない
  • 運が良い。ポジティブな思考

といった特徴があります。

霊能者や占い師が少し怪しいと感じたら、顔を見てください。ある程度は、わかるものです。
(電話ではなく顔を見ながら相談できるガーデン華の占いは、そういう意味でも安心感があるかと思います)